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ペンダントライト3灯でダイニングをおしゃれにする方法|新築で失敗しないサイズや色の選び方を解説

ブログ記事が動画になりました!

(※ブログ記事の内容を家づくりコンシェルジュが動画で分かりやすく解説しています。ぜひ、こちらの動画でご覧ください)

  • 新築のダイニングにペンダントライトを取り入れたい!
  • ペンダントライト3灯をおしゃれに配置するバランスは?
  • ダイニングのペンダントライトの選び方のコツは?

雑誌やSNSで見かけるような素敵な空間に憧れて、ペンダントライトを取り入れてみたものの「思ったのと違う」「おしゃれにならない」と感じる方も多いのではないでしょうか。

ペンダントライトは、ただ吊るすだけではおしゃれに見えず、選び方や配置にコツがありますよ。

そこで今回は、ペンダントライト3灯でダイニングをおしゃれに見せる方法を解説します。

垢抜けて洗練された空間に仕上げるためのポイントを知りたい方は、ぜひ最後までお読みください。

目次

新築のダイニングで人気のペンダントライト3灯!取り入れるメリットとは?

新築のダイニングでペンダントライト3灯が人気の理由は、明るさを確保する実用性と、空間をおしゃれに見せるデザイン性の両方を兼ね備えているためです。

ダイニングテーブルを照らす場合、1灯では明かりが届きにくい箇所が出てしまいますが、3灯なら全体をバランスよく照らせます。

さらに、ペンダントライトを3灯並べることで空間にリズムや立体感が生まれ、形や素材を揃えることで統一感のある仕上がりになりますよ。

1灯の強い光で照らすよりも、光を分散させることでやわらかな明るさをつくりやすく、壁や床に落ちる陰影にも表情が生まれ、より洗練された空間づくりが行えます。

ダイニング空間のペンダントライト3灯は、実用性とデザイン性を両立できる照明計画として、人気の高い選択肢のひとつです。

ペンダントライト3灯を黄金バランスで配置するための3つのポイント

気に入ったペンダントライトを3つ並べるだけでは、思い描いたようなおしゃれな空間にはなりません。

ペンダントライト3灯を取り入れる際は、バランスよく配置することが重要です。

そのためには、サイズ・間隔・高さの3つを押さえる必要がありますよ。

ここでは、天井高2.3m、90cm×180cmのテーブルを設置したダイニングを例に、バランスよく見える配置のポイントを解説します。

ポイント①【サイズ】直径5~15cmのペンダントライトを選ぶ

ペンダントライトを3灯並べる場合は、1灯あたりの直径を5~15㎝、高さは20㎝程度にするとバランスが取りやすくなります。

「照明は大きいほうが明るくていいのでは?」と思うかもしれませんが、大きなペンダントライトを3灯並べると、存在感が強すぎて空間のノイズになってしまいます。

サイズが大きくなるとコードも短くなり、圧迫感が出て、空間が狭く感じる原因にもなりますよ。

また、大きいサイズのペンダントライトは、シェードの影が強く出てしまい、かえって手元が暗く感じてしまうこともあります。

ペンダントライト3灯をダイニングに設置するなら、適切なサイズを選びましょう。

リビング空間のペンダントライトのサイズ感が知りたい方は、「60㎝・45㎝・30㎝」で比較したこちらの記事を参考にしてみてください。

ポイント②【間隔】ダイニングテーブルとのバランスで決める

ペンダントライトを並べる間隔は、ダイニングテーブルの形状やサイズに合わせることが大切です。

家を建てるとき、ダイニングテーブルなどの家具を後から考える方もいるでしょう。

ですが、照明とのバランスを整えるためには、設計段階でテーブルサイズを決めておくと空間にまとまりが出やすくなります。

ペンダントライト3灯をダイニングテーブルに合わせて配置する場合は、テーブル幅を3等分するのがベーシックな方法です。

たとえば、180㎝のダイニングテーブルなら、均等に配置すると45㎝間隔となりますね。

一方で、より洗練された印象に仕上げたい場合は、両端をそれぞれ50cm取り、中央に40cm間隔でペンダントライトを配置する方法もおすすめです。

ペンダントライトを中央に寄せることで、光が集まる部分とあえて明るさを抑える部分が生まれ、空間に抜け感と奥行きが生まれます。

ペンダントライトの間隔の取り方ひとつで、ダイニングの印象は大きく変わりますよ。

ポイント③【高さ】座る人の目線に合わせて設置する

ダイニングテーブルのペンダントライトは、光源が直接目に入りにくく、向かいに座る人の顔に照明器具がかぶらない高さに設置しましょう。

座ったときの目線を基準にし、天板から60~80㎝程度の高さに照明の下部分がくるように設置するのが一般的です。

60~65cm程度に設定すると、コードに適度な長さが出て空間にリズムが生まれ、おしゃれな印象に仕上がりますよ。

ペンダントライトの位置が低すぎると、立ち座りの際に頭や手が当たる可能性があり、逆に高すぎると手元が暗くなったり、空間がのっぺりした印象になってしまいます。

座ったときの見え方や明るさを確認しながら高さを調整することが、ペンダントライトをバランスよく配置するための重要なポイントです。

おしゃれで使いやすい!ダイニングのペンダントライト選びのコツ3つ

ダイニング空間のペンダントライトは、見た目だけではなく、機能面も意識して選ぶことが大切です。

おしゃれさと使いやすさを兼ね備えたダイニングのペンダントライトを選ぶなら、以下の3つのコツを押さえましょう。

それぞれを詳しく解説します。

コツ①下向きに光が広がるペンダントライトを選ぶ

ダイニングテーブルは食事や作業をする場所なので、手元をしっかり照らせる下方向に光が広がるタイプが適しています。

下向きに光が届くことで、食事の色味がきれいに見えたり、作業がしやすくなったりするため、ダイニングの快適さが変わります。

ペンダントライトは形状や素材によって、下方向に光が集まるタイプ・全方向に光が拡散されるタイプ・上部にも光が抜けて天井も照らすタイプなどがありますね。

デザインを優先すると、手元に光が届きにくくなり、無意識にストレスを感じやすくなる場合もあるので注意しましょう。

ペンダントライトのデザインが気に入っているものの、ダイニングテーブルに光が落ちにくいタイプを選ぶ場合は、ダウンライトやブラケットライトと組み合わせるなど、デザインと明るさの両立を図る工夫を行いましょう。

コツ②シェードの素材と形で光の広がり方を意識する

ペンダントライトは、素材や形状によって光の強さや届く範囲が変わるため、「どんな光がほしいか」を基準に選ぶと失敗を防げますよ。

金属など光を通さない素材は、光が出る方向は明るい一方で、その周囲は暗く感じやすくなります。

一方、ガラスや和紙、布といった光を通す素材は、やわらかく温かみのある光が広がりますが、色やデザインによってはダイニングテーブルに届く光が弱く感じられることもありますね。

また、同じ素材や形状でもワット数が異なる商品もあるため、光の強さや眩しさとシェードとのバランスを確認することが大切です。

しっかりとした明るさがほしい場合はワット数を上げる、やわらかい光にしたい場合は光を通過しない素材を選ぶなど、用途に応じて選びましょう。

おしゃれな照明ブランドが知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

コツ③フラットな吊り元ですっきり見せる

洗練されたダイニング空間をつくるには、天井まわりをすっきり見せることが重要です。

天井からペンダントライトのコードが直接出るようにすると、照明のデザインが際立ち、空間全体の完成度が高まります。

ダイニングテーブルのサイズが未定だったり、将来的なレイアウト変更を想定して、位置を柔軟に変えられるダクトレールを検討する方もいるでしょう。

ただ、ダクトレールやコードの接続部を隠すフランジカップなどのパーツが見えると、どうしても視線がそちらに向きやすくなります。

位置調整や交換しやすいというメリットはありますが、空間の美しさを重視するのであれば、あらかじめ配置を決めておくのがおすすめです。

「直結タイプのペンダントライトで天井をフラットに見せる」と決めておくことで、より洗練されたダイニング空間がつくれますよ。

ダイニングにペンダントライト3灯を取り入れるときの注意点

  • 空間全体の照明計画を考えておく
  • 空間ごとに照明の選び方は変わる

ダイニングにペンダントライト3灯を設置する場合は、リビングやキッチンなど隣接する空間の照明とのバランスも意識することが大切です。

ダイニングスペースだけで照明を決めてしまうと、空間に統一感がなくなったり、インテリアとの調和が取れなくなったりする可能性がありますよ。

また、空間の用途によって適した照明は異なります。

たとえば、手元をしっかり照らしたいダイニングに対して、リビングは空間全体を柔らかく照らし、くつろげる明るさが求められますよね。

それぞれの役割に合った明るさや光の広がりを意識して、空間全体のバランスを見ながら照明を選ぶことが重要です。

こちらの記事では、照明器具の選び方について詳しく解説しているので、チェックしてみてくださいね。

おしゃれなダイニング空間を作りたい方は新築注文ブランド418BASEにご相談ください。

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まとめ

この記事では、ペンダントライト3灯でダイニングをおしゃれにする方法や、新築で失敗しないサイズや色の選び方を解説しました。

最後に大事な要点をまとめます。

  • 実用性とデザイン性を兼ね備えたペンダントライト3灯は、ダイニング照明としてバランスよく取り入れやすい
  • ペンダントライト3灯をバランスよく配置するには、直径5~15cm×高さ20cmまでがおすすめ
  • ペンダントライトの間隔や高さもバランスよく配置するためのポイント
  • ダイニングのペンダントライトは下方向に光が広がるタイプがおすすめ
  • 吊り元は直結タイプにして天井面を綺麗に見せると洗練された空間に仕上がる
  • ペンダントライトを選ぶ際は、空間全体とのバランスも重要

新築の家づくりでは、間取りや設備、インテリアなどに意識が向きやすく、照明計画は後回しになりがちです。

ですが、いくらおしゃれな家具を揃えても、照明の選び方次第で空間の印象は大きく左右されます。

ペンダントライトは、配置のバランスや、素材・色を適切に選べば、空間をワンランク引き上げてくれるアイテムです。

「後から検討すればいい」とせず、設計段階から住宅会社と相談しながら、空間に合った照明計画を立てていきましょう。

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