
【悩み別】新築戸建ての土地購入ノウハウ・テクニック全集
- 福山市の土地探しで失敗しないためにはどうしたらいいの?
- 福山市の良い土地の情報に出会うためのコツが知りたい!
- 福山市の土地選びや家づくりで注意することは?
新築のための土地探しで行き詰って、「打開策があれば知りたい!」と考えている方もいるのではないでしょうか。
ズバリ、福山市の土地探しで大切なのは、土地の探し方や選び方に選択肢を多く持つことです。
選択肢がたくさんあれば、より多くの土地の情報が集められるので、自分や家族に合う方法が見つけられます。
選択肢が少ない状態で土地選びをしてしまうと、限られた情報の中から土地を買うことになり、後悔しやすくなりますよ。
そこで今回は選択肢の幅が広がる、福山市の新築戸建ての土地購入のコツを解説します。
福山市で家づくりのための土地購入を検討している方が、本当の意味で「良い土地」に巡り合えるための数々の方法を紹介しているので、ぜひ最後まで読み進めてみてください。
福山市の土地探しで必見!土地選びで失敗しないための「見極め術」

福山市の土地選びで失敗しないためには、一般的にデメリットといわれる部分が、自分たちにとってデメリットなのかをしっかり検討することが大切です。
たとえば、建てたい家の形によっては、正方形や長方形の土地よりも、細長い土地のほうが都合がよいというケースもありますよね。
こうした見極めができないと、世間一般で言われる「良い土地」にこだわりすぎてしまい、希望を叶えるのが難しくなってしまいます。
ここでは福山市の土地購入において、一見するとデメリットが多そうな土地の見極めについて解説します。
どんな土地は避けるべき?
自然災害のリスクが高い、新しい家を建築できない土地などは、避けるべき土地としてあげられるでしょう。
他にも注意すべきなのが、建築条件がある土地です。
簡単に説明すると、建築条件がある土地とは、「この土地に家を建てるなら、この住宅会社でお願いしてね」と決まっている土地のことですよ。
住宅会社によって、家づくりにかける想いや自由度、職人の腕は異なります。
選んだ土地によって、家づくりも制限される可能性があることを覚えておきましょう。
こちらの記事で条件付きの土地について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

高低差のある土地での家づくりは駐車計画が鍵
高低差のある土地は、家の間取りや部屋数などを決めるよりも先に、駐車場をどうするかを決めることが大事です。
なぜなら高低差のある土地では、多くの場合で、駐車場の位置や留められる台数などに制限が生じるからです。
たとえば、高低差のある土地では道路の一番高いところから敷地に入る部分に駐車場を作るので、おのずと土地に対して駐車場の位置が決まってしまいます。
隣地への土の侵入を防ぐ「擁壁」があらかじめ設置されているケースも多く、車で道路から駐車場へ入る幅が決まっていることもありますよ。
高低差のある土地では、土地がコンパクトであるほど、駐車場の位置や台数は必然的に決まってしまいます。
そのため、高低差のある土地で家づくりを考えるときは、「どんな車を何台停めたい」という希望に応じられる土地か、という視点で選ぶと失敗しにくくなります。
こちらの記事で高低差のある土地のメリット・デメリットを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

北面道路の土地はアリ?ナシ?
「北面道路は微妙だよね」というイメージもありますが、もちろんメリットもあり、間取りの工夫によってデメリットもカバーできます。
なので北面道路がアリか、なしかでいうなら、「北面道路に向いている人もいる」といえますよ。
特に北面道路に向いている人は、おしゃれな外観を重視したい人と、プライバシー確保を大切にしている人です。

道路から見える北側には、大きな窓を設置する必要がないため、壁面を広く見せるスタイリッシュな外観の家づくりができます。
リビングダイニングなどの生活スペースは南側に配置するケースが多いので、北側道路から家の中が見えにくく、プライバシーを確保の面でも安心です。
南向きの土地のほうがいいイメージを持つ方も多いですが、北面道路のほうが自分に合っている方もいることを土地探しでは覚えておきましょう。
自然災害のリスクが高い土地はどんな土地?
福山市は自然災害の中でも、特に水害に注意すべき地域ならではの特徴があります。
福山市の南部は元は干拓地で地盤が弱くて海抜が低く、地盤沈下や液状化現象の可能性があるエリアです。
さらに北部や西部は、市内を流れる芦田川やその支流によって幾度となく洪水被害に見舞われてきました。
他のエリアに比べて海抜が高い東部は、比較的自然災害のリスクが低いとされますが、盛土の場合は豪雨や台風などで地すべりの危険が高まります。
福山市に限らず、災害大国の日本では「どこに住めば安全」という場所は少ないと考えるのがよいでしょう。
過去に水害が多い地域では、治水対策がしっかりとされているかを確認してください。
そして、土台をかさ上げする、万が一のときの避難経路を把握するなど、自分たちで行える対策を講じることが大切です。
福山市のハザードマップと土地選びについては、こちらの記事にて詳しく紹介しています。

良い土地情報に出会うための「探し方の裏ワザ」

良い土地情報に出会うためには、土地探しが初めてでも自分が主体となって情報収集することが大切です。
不動産会社にまかせっきりにしてしまうと、おすすめされるがまま土地を契約することになるなど、後悔する可能性があるからです。
それでは、具体的にどのように土地の情報収集をすればよいのでしょうか。
良い土地の探し方を、土地探しもお手伝いしている住宅のプロが解説します。
ネットにない土地を探すには?
土地探しをするときに、インターネット検索を利用する人が多いですよね。
そして、ほとんどの方は検索上位の大手ポータルサイトのみを閲覧し、「同じような情報しか載っていない」と諦めてしまいがちです。
しかし、インターネット上には、小さな不動産会社や住宅会社なども土地情報を公開しています。
地元に根付いた会社であれば、大手ポータルサイトが知り得ない情報を持っていることもありますよ。
こうした会社をできるかぎり調べ、ホームページや店舗内で土地情報が提示されていないか確認しましょう。
グーグルマップやストリートビューを活用して空き地を見つけ、管理している不動産会社を訪ねて直接交渉する方法もあります。
広い土地を探すには?
福山市で広い土地を探すには、大きく分けて2つの有効な手段があります。
1つ目は、「既存住宅が建っている中古物件を探す」という方法です。
直近の分譲地は、一般的に取引されやすい50坪程度のサイズに区画割されていることがほとんどです。分譲地の中で広い土地があったとしても、旗竿地(道路から細長い路地を通った奥にある土地)など、家づくりの計画が難しい敷地であることが少なくありません。
その点、築70年〜80年ほどの古民家などの古い物件は、お庭付きで敷地を大きく取っているケースが多くあります。
ただし、こうした物件は建物の解体費用がネックになります。家財がそのまま残っていたり、隣地との境界が越境していたり、境界線自体が不明確だったりすることも多いため、専門家の意見をしっかり取り入れながら慎重に探すことが大切ですよ。
2つ目は、「まだ市場に出ていない未公開情報を探す」という方法です。
しかし、一般の方がこうした水面下の情報を自力で取得するのは、正直なところ非常に困難です。本当に良い広い土地の情報は、地元の住宅会社や不動産関係者の間で回っている段階で決まってしまうことが多いからです。
そのため、この方法で探す場合は「信頼できる住宅会社に相談する」ことと、「担当者に動いてもらえるよう、こちらから熱意をもって積極的にアクションを起こす」ことが何よりも重要になります。
【こんな土地を購入すると後悔?】特殊な条件の土地購入・家づくりで注意すべきこと

福山市で土地の価格をできるだけ抑えた家づくりを考えている場合には、特殊な条件の土地の購入を検討するケースもありますよね。
分譲地とは違う土地を購入するときは、どのような点に注意するのがよいのでしょうか。
それぞれについて解説します。
親の土地に建てる場合は?
親の土地(実家の敷地内など)に家を建てる場合、土地の購入費用がかからないため予算を抑えられるメリットがありますが、費用面以外で気をつけなければならない注意点がたくさんあります。
まず、親名義の土地に家を建てるとなると、資金援助の形によっては「贈与税」などが発生する可能性があります。 また、一つの土地を分けるためには「分筆(ぶんぴつ)」という手続きが必要になり、住宅会社だけでなく、税金に詳しい税理士さんや、登記の専門家である司法書士さん、土地の境界を明確にする土地家屋調査士さんなど、様々な専門家を交えて問題を解決していく必要があります。
さらに、ご兄弟がいらっしゃる場合は注意が必要です。
将来の相続をめぐって兄弟間でトラブルになるケースもあり、場合によっては弁護士さんが間に入るような事態に発展する可能性もゼロではありません。
「親の土地だから安心で簡単」と思うかもしれませんが、一般に売られている分譲地を買うのとは違い、身内の土地ならではの特有のリスクや手続きがあるということをしっかり理解したうえで、家づくりを進めていく必要がありますよ。
田んぼの土地に家を建てる場合は?
田んぼの土地は分譲地よりも安く、祖父母や両親などから相続すれば土地代はかかりません。
しかし、緩い地盤をかさ上げするための土地改良工事が必要になり、個人売買では不動産会社や家屋調査士に仲介や調査、農地から宅地への地目変更の依頼も必要になります。
そのため、田んぼ代が安くても、結果的には分譲地を購入するのと変わらないくらいの金額となるケースもあります。
一般的な土地購入から新築建設までと比べると、行うべき手続きが多いので、その分完成までに時間がかかりますよ。
どうしてもその場所に家を建てたい、時間がかかっても構わないという前提がなければ、後悔してしまう人は多いでしょう。
こちらの記事で田んぼに家を建てるメリット・デメリットについて詳しい内容をお伝えしています。

旗竿地の土地で家づくりする場合は?
旗竿地の路地部分の間口が狭いと車の出し入れがしにくく、家族がそれぞれ車を所有していると、出し入れする順番を考えたり入れ替えなどの手間が生じます。
車は通勤や通学、買い物などで日常的に使うため、駐車場の計画をしっかりと行わずに購入してしまうと、毎日ストレスが積み重なって後悔しやすくなりますよ。
また、道路から奥まった位置に家があるため、不審者の侵入に気づかれにくいといった防犯上の不安もあります。
路地部分にコンクリートを敷いて駐車スペースにしたり、隣地との境界線への壁や塀の設置、防犯システムを導入するなどの場合は、その分費用が余計に発生します。
旗竿地の購入を検討中の方は、ぜひこちらの記事から、後悔しないためのポイントをチェックしてみてくださいね。

土地購入で知っておきたい住宅ローンの流れ

住宅ローンの審査は、土地購入や住宅建設の契約を済ませてからではなく、「この土地を買って家を建てたい」という目星を見つけた時点でおこなうのがおすすめです。
本審査の前段階の仮審査という形になり、目星をつけた土地で建てたい家が問題なく建てられそうなら、不動産会社との売買契約、さらに住宅会社との工事請負契約と進みます。
住宅ローンの本審査は工事請負契約を結んだあとに申し込み、審査が通ると家が建つまでの2回のつなぎ融資分と、家が建つまでに最終的にかかった金額分が支払われますよ。
新築を建てた翌年に確定申告を行い、住宅ローン控除を受けるまでがおおよその流れになります。
これから家を建てる場合は、こちらの記事で土地なし・新築の家づくりの流れを確認してみましょう。

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まとめ
この記事では、福山市の新築戸建ての土地購入ノウハウやテクニックを紹介しました。
- 高低差・北面道路といったマイナスイメージの土地が、本当に自分たちに合わないか検討してみる
- 自然災害リスクのない土地を探すのは難しいため、国や自治体の取り組みや自衛策を踏まえて考えてみる
- 良い土地情報に出会うにはインターネット上をくまなく探すだけではなく、足で直接探すことも大事
- 価格の安い田んぼや旗竿地に安易に飛びつかない
土地探しは、土地を探している本人が主体となって積極的に情報収集を行うことが大切です。
良い情報に出会える可能性が高くなるだけではなく、不動産会社や住宅会社が言っていることが自分たちの都合のいいように話かどうかを、見極められるようになるからです。
「土地探しや家づくりはプロにすべて任せておけばいい」という考えは捨て、一緒に真剣に土地探しをしてくれるパートナーを見つけましょう。







